■柾虎■音楽ライター・表現家・料理研究家・経営戦略構築家・マーケティング戦略家などなど■時代のニーズに合わせて変幻自在の人間です。


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物を売れる“プロフ” ギャルに人気の「ショッピーズ」、30万人が支持する理由

Excite エキサイト : ITニュースで発見。このモデルは要チェックだな。Twitterでも”ブツブツ交換”っていうのが出てくるのでは?

>>>以下本文>>>

会員数は30万以上、主なユーザーはギャル。ピンクで彩られたサイトには、きらびやかなプロフィール画像や絵文字、ギャル文字が踊る。

 モバイルサイト「ショッピーズ」(PCからもアクセス可能)は、プロフィール画面を兼ねたショップを作り、ユーザー同士で商品を売買できるサイトだ。商品は現金かポイントで購入でき、ポイントを使っていらない服と欲しいものを交換するなど、物々交換感覚で使うユーザーも多い。

 今でこそ30万人以上に使われているが、開設から2年間、ユーザー数はほとんど伸びなかった。サイトに転機をもたらしたのは、ファッション好きな若い女性やギャルといった現在のターゲットから拾ったニーズだった。

●「自分のお店」でプチ売買

 同サイトの主なユーザーは10代後半~20代前半の女性。「ポップティーン」や「小悪魔ageha」などを読むいわゆる“ギャル”層が多い。華やかなサイトデザインでピンクを基調に絵文字や画像が多く使われている。

 ユーザーは、自己紹介などプロフィールを設定し、「ショップ」を作って売りたい商品を出品、ほかのユーザーに販売する。

 ショップは背景色や文字色を変えられるほか、「ショピコレ」という有料のデザインスキンを使って華やかにすることも可能。カスタマイズした“自分のお店”という感覚が、友人に紹介するモチベーションにもつながるという。

 出品物の8割は、洋服やコスメ、美容関連の商品だ。平均単価は1500円と低価格で、「商品を安価で取引できる点が若い女性に受けている」と、運営元のITベンチャー、スターダストコミュニケーションズの井上大輔社長は話す。

 アクセス先に自分のユーザーネームが残る「あしあと」機能を利用し、ユーザーネームに「大特価中」と付けてほかのユーザーのページを回ったり、タイムセールを実施して購入者を誘い込むなど、ユーザー発の販促活動も盛んだ。

●1日の取引、約4000~5000件 物々交換感覚でポイント循環

 購入に使える決済手段は、おサイフケータイに搭載されたEdy、コンビニ決済、商品が売れた場合などに入手できる独自ポイントだ。コンビニ決済、おサイフケータイの場合には200円の決済手数料がかかるが、ポイントの場合には手数料がかからない。

売り手は、売り上げすべてをポイントで受け取る仕組み。売れた商品の価格から出品手数料数%を引いた額と同等のポイントが支払われる。ポイントは買い物に使えるほか、210円の手数料を支払えば1ポイント1円で換金できる。ポイントは、お金に換えるユーザーより、買い物に使うユーザーの方が多いという。

 1日の取引件数は約4000~5000。ユーザー同士のやりとりの間に同社が入るエスクロー方式で、購入者が先に支払いを済ませ、支払いを確認した上で出品者が商品を送る。受取人は、商品が届いたら受取通知を行い、受取通知が完了した時点で、出品者に対価が支払われる。

 「買ったけど着てみたらイメージとは違った洋服などを売り、代わりに得たポイントで、欲しいものを安く手に入れるという物々交換感覚のユーザーが多い。ポイントの循環ができている」。サイト内を見てまわると、「交換希望!」と、商品の物々交換を希望するユーザーを見かけることも多い。

●「受ける要素はユーザーが勝手に作ってくれる」

 「プロフィール画面に商材を置いて、ユーザーが商売できたら面白いのではないか」――“ショップを持って物を売る”というスタイルは、プロフサイト「前略プロフィール」を見て思いついた。

 2006年11月のオープン当時は、勤めていた会社の同僚と3人で同社を起こしたばかり。「何かしらサービスを出してみたい。まずは作ってリリースして、ニーズを拾いながらやっていけばいい」と、構想3日、開発1カ月程度でスタートした。

 スタートから約2年、ユーザー数はほとんど伸びなかったという。08年8月、当時メインユーザーだった「ファッション好きな若い女性」をターゲットにサイトを大幅リニューアル。ユーザーのリクエストやサイト内での動きを分析してデザインを大きく変えた。ピンクを基調に、文言も砕けたものに変更。絵文字も取り入れた。

 「PC向けWebサイトのコアユーザーや男性は、シンプルで理路整然としたサイトを求める。でも、モバイルサイトのコアユーザーは迷路のようなサイトに面白さを見つけてはまっていく」

 ユーザーから依頼のあった「商品ウォッチリスト」「アラートメール機能」、自分が探しているものを書き込める「探し物掲示板」も実装。要望に次々に応えていくうち、ユーザー数が増えたという。

 ユーザーの要望を反映した機能は、「こんなちょっとした機能でいいの?」と思うようなものでも受けたが、コミュニティー機能など「こちらが考えて提供したトップダウンのサービスはあまり受けなかった」そうだ。開発の規模にもよるが、早ければ、朝始めて夕方には実装するスピード感で対応。スピード対応も同社が重点を置くポイントだ。

 売買サイトやコミュニティーサイトではトラブルも起きがちだが、同社は「治安のいい空間を作ること」を心がけているという。トラブルの原因になりがちな手続きにはアラートを出す。

 例えば、出品商品に関する質問ができる「質問掲示板」には、質問に回答してもらった場合相手にお礼を言うように促す文章を表示。ほかのユーザーへのメッセージ送信画面には、ユーザー同士のサイトを介さない直接取引を禁止する告知を出すなどしてトラブルを防いでいる。

 ユーザーからのトラブルの通報には、13人のサポート担当者が対応。「送ったものが汚れていた、ユーザーを中傷するような書き込みがあったなど、ユーザー同士のやりとりで発生した小さなトラブルでもできる限り対応する」という。

 同社のスタンスは、ユーザーの活動を後押しすること。「機能やサイトはユーザーニーズをくんで作り、サイトの治安や文化もユーザーが作っている。ニーズをくんでいくうちにユーザーが付いてきた。受ける要素はユーザーが勝手に作ってくれる」

●奇抜ではなく、革新的な技術もいらない 「日常に入り込めるサービスを」

 サービスは08年夏に黒字化。会員数の増加に比例して売り上げも伸び続けているという。決済手数料とサイト内広告が収入源で、月間売り上げは2000~3000万円。6~7割が手数料収入という。

 今年の夏までに100万会員達成が目下の目標だ。そのための組織作りにも取り組んでおり、ユーザーサポートの人数も昨年の6人から倍増した。「組織を広げ、よりニーズをしっかり拾いながらサービスを成長させていく。スピード対応も加速したい」

 「スマッシュヒットや変わったサービスじゃなくていい。奇抜ではなく、革新的な技術もいらない、ユーザーが欲しいと思えるサービスをどこよりも作れる会社になりたい」。ユーザーが、毎日1時間使いたくなるような、日常に入り込めるサービスを目指す。

 同社のビジョンは、「ネットの技術で新しい文化をつくる」こと。井上社長の夢は、「街中を歩いていて自分が作ったサービスを使っているのを目にすること」だ。「SNSやオークションのようにC2CのモバイルEC市場にフリマというジャンルを確立したい」

【小笠原由依】
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# by masatora_mizuno | 2010-05-06 13:15 | 闘うビジネスマン

自己実現を果たす条件

Googleで「自己実現」という言葉を検索していて偶然知ったのですが、「もしドラ」(Amazonでチェック!)の著者である岩崎夏海さんは、去年の3月頃に転職活動をしていたんですね。知りませんでした。
しかもVC(ベンチャーキャピタル)まで面接に行っているとは予想外でした。

岩崎夏海さんは、VCの面接官であるAさんの話を綺麗にまとめています。

>>>>>>>>以下転記>>>>>>>>>>

「自己実現をはかれる人の7つのチェックポイント」

その1「目標が明確か?」

Aさんがまず初めに取り上げたのがこれだった。
自己実現をはかれる人というのは、何より「目標が明確」なのだそうである。そして具体的だということだった。
これは、明確であればあるほど、具体的であればあるほど良いらしい。なぜなら、目標が明確な人ほど、やるべきことを見つけやすいからだそうだ。そして問題の解決というのは、やるべきことさえ見つかれば、後はやるかどうかなのである。
逆に目標が明確でない人は、どんなにやる気があっても、問題を解決できないことが多いらしい。なぜなら、やるべきことが分からないばかりに、適切な対処ができないからだそうだ。そして不適切な対処というのは、往々にして、対処しない場合よりもことを悪くしてしまう。だから、やるべきことを見つけられるかどうか――つまり目標が明確かどうかは、とてもだいじなのだということだった。

その2「利他的か?」

次にAさんが挙げられたのがこれであった。
まず、「会社は一人ではやっていけない」という絶対の摂理がある。希に、従業員が社長一人というケースもなくはないが、その場合だって、必ず取引先はいる。いずれにしろ、人間というのは一人では生きていけないのだ。
そうした時に、他者の協力を得られる人でないと、どんなに素晴らしい能力の持ち主だろうと、会社を切り盛りしていくのは難しい。違う言い方をすると、「他人に助けてもらえる人」じゃないと、さまざまな問題を解決することができないのだ。
だから、社長というのは他者から助けてもらえるような人間でなければならないのだが、それを決定するのは「利他的かどうか」なのだそうである。
これはもうはっきりしているのだそうだ。人から助けてもらえる人というのは、それまでに多くの人を助けてきた人か、これから助けていきそうな人なのである。人間というのは、そこら辺はある意味ドライでしっかりしており、助けられた分はきっちりお返しをするけれども(また将来助けてもらえそうな人は助けるけれども)、そうでない人を意味もなく助けたりすることはほとんどない。
だから、利他的かどうか(これは違う言い方をすれば人を生かすことができるかどうか)が、社長を見る上での大きな判断材料になるとのことだった。

その3「諦めることができるか?」

三番目は意外なことにこれだった。
これは上に挙げた「事業計画がそのまますんなり遂行されることはほとんどない」という話につながるのだが、どんなベンチャー企業も、途中で必ず壁に突き当たり、多かれ少なかれ事業内容の変更を余儀なくされるのだそうである。その時に重要なのが、変化に機敏に対応できる柔軟性なのだが、こだわりが強すぎたり思い入れの強すぎる人は、得てしてそういう柔軟性を持ち得ずに、古いやり方に固執し、そのまま潰れていってしまうケースが多いのだそうである。
これは、Aさん自身も多くの失敗の中で学んできたことなのだそうだ。Aさんも、かつては思いの丈の強い人や、諦めの悪いしつこい人ほど信頼できるように思っていた。しかし、そういう人が問題に突き当たった時に、旧来のやり方にこだわって失敗するケースというのを多々見てきたそうなのである。そうした中で浮かび上がってきたのが、この「諦めることができるか?」というチェックポイントだったそうだ。
「諦められる人」というのは、言葉だけ聞くと誤解を受けやすいけれども、根性がないとか挫けやすいというのとは意味が違う。それは、自分の誤りや失敗に気づける人、特にメンツやプライドにこだわらない人ということで、逆に強い根性を持っていたり、広い目で見れば挫けない人ほど、諦めることができるのだそうだ。それは、仏教でいうところの「諦観」にもつながるのではないかと、Aさんは語ってくれた。

その4「日常生活を大切にしているか?」

Aさんは、ベンチャー企業の社長さんとお会いする時、どういう日常生活を送っているかというのも必ず聞くようにしているのだそうだ。というのは、日常生活を疎かにしている人は、必ずどこかで行き詰まるからなのだそうだ。
簡単に言うと、規則正しい生活を送っているかどうかを、まず見るのだそうである。ものすごく分かりやすい例でいうと、仕事をするために徹夜をするような人はダメなのだそうだ。徹夜をするというのは、まず事業計画がしっかりできてなかった証拠であるし、さらにいえば効率の悪さに鈍感だということでもある。本当に効率的に考えられる人は、目の前に仕事が溜まっていても、一旦休息して体力や気力が充実してから取り組んだ方が、かえって早く片づくことを知っているからだ。
それに、日常生活を疎かにしている人――例えばつい楽しくて朝まで飲んでしまうような人、それも時折ならまだしも、それが連続するような人は、必ずどこかで破綻するのだということだった。

その5「今を生きているか?」

これはロビン・ウィリアムズ主演の映画のタイトルのような言葉だが、とても重要なのだそうである。「今を生きているかどうか」というのは、「現実を直視できているかどうか」だということだった。
話しをした時に、過去の実績や経験ばかり語る人や、あるいはその逆に未来の夢や目標ばかり語るような人は、黄色信号が点るのだそうである。そういう人は、今を生きていない――つまり現実から目を背けている可能性があるからだ。
これはさまざまなことと結びつくのだが、まず問題というは、必ず「今」起きているのだそうである。だから、それを解決するためには「今」というものを正しく認識し、把握する必要があるのだけれど、過去や未来を見ている人は、これができない場合が多いのだそうである。
特に過去を見ている人は、上に挙げた「諦められない」ことともつながり、目の前の問題を見て見ぬふりをするケースが多いのだそうである。そして、そういう人は一番質が悪く、彼らが経営する会社は、必ず潰れるとのことであった。
だから、「今」を見ているかどうか――これは言い方を変えれば現実をきちんと認識し、把握しているかどうか――は、とても大切なのだということだった。

その6「時間の有限性を知っているか?」

これは「日常生活を大切にしているか?」や「今を生きているか?」にもつながるのだけれど、「時間をどうとらえているか」というのがだいじだということを、Aさんは、VCで長年働いてきた中で、つくづく実感するようになったとのことであった。
Aさんによれば、時間というリソースを無限だと捉えている人は、いまだに多いのだという。そういう人は、得てして「信じればいつかは夢が叶う」とか「どれだけ思ったか、念の強さで勝負が決まる」とか「死ぬ気で頑張ります!」などと、明るく無邪気に耳あたりの良い言葉を使うのだけれど、よくよく聞いてみると、時間というものを無限にとらえているがゆえに、無闇にポジティブになっているケースが多いということだった。
時間というのは、言うまでもなく有限である。1日は、誰にでも平等に24時間しかない。だから、仕事で他者に先んじようと思った場合は、その24時間をどれだけ有効に使えたかどうか、つまり時間をマネジメントできたかどうかによって決まるのであって、決して夢や念や気力の多寡で決まったりはしない。
しかし、この時間の捉え方は人によってまちまちで、きっちりしている人はとてもきっちりしている反面、ルーズな人はどこまでもルーズなのだそうである。
そうして、一見明るくポジティブな人ほど、実はルーズな人が多いという傾向があるらしい。そういう人は、大言壮語とはまたちょっと違うが、聞いていると明るく前向きなことを臆面もなくポンポンと言うのだけれど、その言葉の裏づけに、きちんとした計画や根拠がない場合が多いのだそうである。そして厄介なことに、ベンチャー企業の社長には、この手のタイプがけっこう多いのだそうだ。
なぜなら、そういう耳あたりの良い言葉に引き寄せられて、けっこうな人や物や金が、その人に集まってくるからなのだそうである。一見ポジティブで明るいタイプのその人を、多くの人が信用したり、その人に賭けてみようと思うからなのだそうだ。
しかし、そういう人ほどリソースの配分とか効率的な事業計画とか現実を見つめることができてなくて、失敗するケースは多いということだった。中にはブルドーザーみたいな力強い人がいて、ちょっとした問題ならなぎ倒しながら会社を大きくしていくこともあるのだそうだけれど、Aさんが事業のパートナーとしておつき合いしたいのはそういうタイプではないそうで、だから投資するかどうかを見極める際には、そこを判断材料にさせて頂くとのことだった。

その7「自分を客観的に愛せているか?」

Aさんが最後に挙げられたのがこれだった。そしてこのチェックポイントが、一番大切だとのことだった。
ここで重要なのは、「客観的」かどうかだということだった。人間は、どんな人でも多かれ少なかれ自分のことは愛しているが、「客観的に愛せている人」というのは、意外に少ないらしいのだ。
「客観的」というのは、自分をある意味他者のように見て、他者に対するように捉え、扱うということだった。人間というのは、得てして自分のことを自由になると考えがちだが、それは大きな誤りなのだそうである。自分というのは、例えば寿命一つとってもそうだけれど、本人の意志によって動かせるところは僅かしかない。だから、自分と上手くつき合っていくためには――それは言い方を変えればより良き人生を送り、自己実現をはかるためには――「自分を客観的に愛する」というのが必要不可欠なのだそうである。
そしてこれは、上に挙げた6つのチェックポイント全てにもつながるとのことだった。突き詰めていくと、結局この「自分を客観的に愛せているかどうか」で、自己実現をはかれるかどうか――引いては会社が成功するかどうかは決まるのだそうだ。
まず、自分を客観的に愛せる人というのは、自分の人生が思い通りにならないことを知っているから、きっちりと目標を明確にし、それを生きる上でのだいじな指針とする。
次に、自分を客観的に愛せる人は、人間は一人では生きていけないことを知っているから、他者をだいじにする。
また、自分を客観的に愛せる人は、文字通り自分を客観的に見ることができるから、問題に直面した際、こだわりを思いの外あっさりと諦めることができる。
さらに、自分を客観的に愛せる人は、自分を労る気持ちを持てるから、日常生活をだいじにする。
しかも、自分を客観的に愛せる人は、自分が今にしか生きていない(過去にも未来にも生きていない)ことを冷静に見つめられるから、勇気を持って現実と向き合うことができる。
そして、自分を客観的に愛せる人は、自分の時間(人生)が有限であることを知っているから、これをマネジメントして有効活用しようとするのだそうである。

まとめ

Aさんが言うには、上に挙げたチェックポイントは、必ずしも絶対ではなくて、例外は常に、そしていくつもあるのだそうだ。しかしこれらは、VCという仕事を全うしようとしてきた中でいつしか培ってきたものであって、こだわりを持つわけではないが、今はそれなりに効率的に機能しているので、有効活用させてもらってるとのことであった。

それを聞いて、ぼくは、これはVCやベンチャー企業の社長のみならず、他の多くのことにも適用できるのではないかと思った。何より、多くの会社の浮沈を間近に見てこられたAさんの経験と思考の中から生まれた言葉だから、とても説得力があるし、こう言っては何だが、面白かった。
それにこれは、文字通り自己実現をはかりたいと考えている、ぼくを含めた多くの人にとって、とても参考になるのではないかと思った。これを知り、意識しながら生きていくことによって、自己実現をはかる上での大きな助けになるのではないかと思ったのである。
だから、Aさんの許可を頂いた上で、ここに掲載させてもらった次第である。

>>>>>>>>>>>以上>>>>>>>>>>

とても面接が盛り上がったでしょうね。
けど、まるで面接というよりインタビュー。
さすがです。

読者としては役に立つ情報ですが、
この際の面接の結果はどうだったんでしょうね?

>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
今朝の体重 72.7kg
朝食 ソーセージ、からあげ棒
昼食 トマトチーズ豆乳麺(炭水化物50g…)
考察 ベトナムで激太り! 74.8kgに!
    なんとか1日で72kgに戻したものの…どうなる?
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# by masatora_mizuno | 2010-05-05 15:52 | 闘うビジネスマン

【ベトナム旅行期 Ver.1】メコン川クルーズ Mekong River Cruise

【現在、アップデート中】
ただいま!
昨日、ベトナムより帰ってまいりました。
心身ともにしっかり充電+新発見が出来たと思います。
これから数回に渡って、ベトナム旅行記をつづってまいりたいと思います。

初回は、私がどうしても行きたかった「メコン川クルーズ」について。

メコン川はチベット高原に源流を発し、中国雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境線、タイ・ラオス国境線、カンボジア・ベトナムを通じて、南シナ海に抜ける大河。典型的な国際河川の一つで、数多くの支流がある。
雨期には流量が増し、流れが速いため、船の運航は非常に難しい。乾期には流量は減るが、浅瀬が増えるため船舶の運航が難しくなる。流域諸国が集まって協議するメコン川委員会で、メコン川の土砂を除去して貿易路に使うとの案が出されたが、除去してもすぐに土砂が堆積するため、この計画は頓挫した。なお、タイ・ラオス・ミャンマー・カンボジア・ベトナムの本流・支流周辺では、日用品の取引などの小規模な貿易が行われている。
ベトナムに到達したメコンはソン・チュー・ロン、すなわち九龍川とも呼ばれるが、これはメコンが9つの流れ、9匹の龍になって南シナ海に注ぎ込むと考えられていたからであった。実際には、19世紀の初めには、デルタを構成する大きな流れは4本であることが知られていた。
メコンデルタの重要な一部を担うバサック川はさらに分岐し、その流れの1つはカントーへ流れている。
ベトナムのメコンデルタ流域地域には、ティエンジャン(Tiền Giang)、ソンホー(Sông Hổ)、ドンタップ(Đồng Tháp)、コーシェン(Cổ Chiên)、ヴィンロン(Vĩnh Long)がある。


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# by masatora_mizuno | 2010-05-04 16:48 | 平穏な日々

盆栽をデスクにビルトイン!

いいですね、この盆栽ビルトインデスク! しかも、海外の方の手作りだそうです。
私も机で盆栽を育てていますが、このはまり具合、純正感は素晴らしい。
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製作者によると、

My goals/features:
- 5mm power wood. Hollow inside. Dark vanish 3 times with sanding in between.
- The bonsai/garden. 1 inch deep trench that shallows out at the ends. Water is drained at the center by the water crystals (blue balls).
- The laptop stand can be removed.
- Cable management: Several holes on the back to feed cables in and out.
- Underneath/hidden power plug embedded into shelf.
- Underneath/hidden USB port.
- Underneath/hidden power switches to control lamps and 2ndry monitor power.

This was a fairly ad-lib woodwork project for me (I'm still a beginner in the workshop), so had to improvise a couple of things to get it to all fit inside that shelf.

■DIYの木工初心者のうえ、行き当たりばったりでしたが目標/特徴は以下のとおり:

・5mm パワーウッドを使用。くぼみを作り、仕上げには3回研磨を施しました。
・盆栽/ガーデン 盆(浅い鉢)となる両端から深さ1インチの溝を作り、水は中央の結晶(ブルーボール)から取り入れています。
・ラップトップスタンドは取り外し可能
・配線管理: 背面にケーブル通しの穴を複数設置
・電源プラグは棚に埋め込み式
・ランプとセカンドモニタ用の電源スイッチ、USBポートは底面(下部)に隠す


とのこと。
いいですねぇぇぇ。
私も今度、DIYにトライしてみたいと思います!

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デブ日誌>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
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4/30(Fri) 
朝の体重(朝食後) 72.8kg(1.2kg減)
朝: 目玉焼き2個、ソーセージ5本、ゆで卵2個

4/29(Thu) 
昼: フランクフルト、コールスロー、フライドチキン
晩: 焼肉!

考察:
昨日、焼肉をたらふく食べたのに体重減!
しかも朝ごはんをたらふく食べたのに!
いつも焼肉時に食べる白米やクッパ関係を
やめたことは功を奏したか!?

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告知>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
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今日からベトナムのホーチミンに行きます。
5/3に帰ってきますので、それまで更新はしないと思いますが、
宜しくお願いいたします。

↓国内では更新予定
http://twitter.com/illmasatowriter
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# by masatora_mizuno | 2010-04-30 11:35 | 平穏な日々

「FEIT」のブーツを買っちゃった。

ROYAL ELASTICSのデザイナーが立ち上げた、プレミアムシューズブランド「FEIT」。
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このシューズがプレミアムたる所以、それは徹底した素材と製法へのこだわりにある。
イタリア職人による紳士靴とスニーカーを融合させたオリジナルの靴型をベースに、アッパーにはイタリア製の上質な革が用いられ、ソールには世界最高峰のVIBRAMを採用。
耐久性、先進性、快適さを確実なモノにすべく、各パーツごとフォーカスごとにハンドメイドで製造する方法をとっている。
その実力はNYの有名セレクトショップを始め世界5カ国で展開されている事でも実証済みである。

・・・・というFEITのブーツを直販で購入しました! 
というのも、日本で扱っているショップがまだ無いようで…。→【direct購入はこちら】

買ったのはアイテムはこちら。
b0009651_14594358.jpg

色はグレーにしました。
上品な色使いに一目ぼれしてしまいました。
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オーストラリアからの直接送られてくるので、ちゃんと届くまで若干不安だけんど…。

またレポートします!

http://twitter.com/illmasatowriter
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# by masatora_mizuno | 2010-04-29 15:01 | 物欲

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柾虎のTweet & works

音楽ライターとして下記のアーティストの方にインタビューをさせて頂きました。

■日本(順不同)
DJ KRUSH
DJ YUTAKA
dj honda
DJ KENSEI
MURO
TWIGY
RINO LATINA Ⅱ
HIRO(RISING SUN)
ZEEBRA
G.K.MARYAN
TOMI-E
妄走族
AI
EXILE
HIRO(EXILE)
BOOM BOOM SATELLITES
宇多田ひかる
MISIA
m-flo
DOUBLE
倖田來未
韻シスト
ラッパ我リヤ
韻踏合組合
HOKT
TOKONA-X
DJ FILLMORE
SEEDA
DJ MASTERKEY

まだまだ続く…。

■海外
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GURU
MISSY ELLIOT
TIMBALAND
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まだまだ…。

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